温泉開発

温泉掘削工事

Hot Spring

Introduction of equipment

温泉開発設備の紹介

安全・省人化・工期短縮を実現

都市型コンパクト設計と
防音対策機器を採用

温泉を開発するにあたって、開発する為の機材を搬入搬出する搬入路と開発機材と資材を設置保管する敷地が必要となります。

温泉設備の施工写真1
温泉設備の施工写真2
温泉設備の施工写真3
温泉設備の施工写真4
温泉設備の施工写真5
温泉設備の施工写真6
温泉設備の施工写真7
温泉設備の施工写真8
温泉設備の施工写真9

搬入路としては大型トラック10t車が開発敷地まで通行できる道路が必要となり、開発敷地としては幅15m長さ25m=375㎡=114坪程度の敷地が必要です。
当社は古くから都市型温泉開発を手掛けており、業界最小スーペースでの開発が可能です。又、当社の全ての機材は一早くエンジン駆動を取りやめ電動モーターを採用しており、騒音・振動対策に取組んでいます。
※上記敷地の広さが無い場合でも色々工夫する事により出来る場合もありますので是非ご相談ください。

Flow

flow

温泉開発の流れ

温泉開発はお客様から依頼があり、実際温泉を利用できるまで、様々な申請や工事を行い時間がかかります。
開発する場所によって大きくかわりますが、最短で1年間、最長で2年以上かかる場合もあります。
又、温泉開発にあたって多くの申請受付締切は年2回(大阪府の場合6月と12月)になり、その締め切りの時期に合わせて申請をする必要があります。当社プロの開発チームがその地域に合ったベストなご提案をご提供いたします。

温泉開発の流れのイメージ

Introduction

Hot spring structural pipes

温泉構造用パイプの紹介

自社開発のケーシングアクセサリー

安全・確実な温泉開発

温泉構造用パイプ(ケーシングパイプ)とは、温泉を採泉する為に掘削した温泉の穴が崩れないように保持する為、穴の中に挿入するパイプのことです。
文字通り、このケーシングパイプが崩れると温泉を汲み上げることができません。
当社はトップクラスの温泉開発実績を活かしてコストパフォーマンスの良いパイプから、ハイエンドなパイプまで幅広くご提案できます。又、ケーシングアクセサリー(遮水パッカーなど)は自社で開発しており実績もハイレベルなものを使用しております。

温泉用パイプ

温泉用パイプ

温泉井の構造用パイプの接続は全てネジ接続を使用し、溶接による接続は一切使用しません。溶接によるパイプ腐食を最低限に抑えています。又、ネジ接続部には特殊なシール剤を添付し、ネジ戻り・漏水防止・ネジ部強化させています。

パッカー

パッカー

異形のパイプの接続には当社独自のベルカラーパッカーを採用しております。独自のパッカー方式で容易で確実に遮水する事が出来ます。状況に合わせて材質も変えて耐久性にも優れた材質を提供しています。

ストレーナー

ストレーナー

ストレーナー(採泉部)は全て正確な機械加工にて統一したスリット穴加工を採用しております。採泉状況に合わせて加工幅を変えて地質に合った最良なストレーナーをご提供しております。